ラクレットチーズ

フランス アルプスの麓のサヴォア(SAVOIE)地方で作られるラクレットです。日本においてはスイス産の方が有名ですがスイスと国境をまたいだフランス側のアルプスでも作られています。
フランスのラクレットは表皮に少し独特の香りがありますが、中身は表皮と違い ミルクの香りと舌の上でトロリととろけるような感じがありとても美味しいです。 一般的に火を通して食べられるチーズですがこのラクレットは生で食べても美味しいです。
また昔ながらの食べ方で茹でた(または蒸かした)ジャガイモに溶けたラクレットをかける食べ方やサヴォアの郷土料理‘タルティフレット’というグラタンにしても非常に美味しく食べれます。
是非ラクレットを使ったアルプスの料理をお楽しみ下さい。

ラクレットの名前の由来は・・・
アルプスの山では冬の時期に暖炉にラクレットを置き、溶けた部分をナイフで削りジャガイモなどにかけて食べました。削ることをフランス語でRACLERといい、この動作からチーズの名前を‘ラクレット’と呼ばれるようになったと言われています
* 2006年 パリのコンクールにおいて金賞を受賞しました

スライスされたラクレットチーズは専用のオーブンがないご家庭でもフライパンで弱火で温めることで調理が可能です。
じゃがいもだけでなく、パンやハムにかけて食べるのも美味しいです。

モンマルシェのこだわり推奨食材

  • 阪急武庫之荘駅 北改札を出て尼崎市バス「45番」武庫元町下車すぐ
  • 専用駐車場あり30台
  • ポーターサービスあり

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